ダークブレイズ

〜挨拶〜

この度は、特別任務第765隊に配属を感謝に絶えない!
多数の志願者が居たのではあるが、その中から私がティン!と感じたメンバーを私が選抜するという方法を取った。
君達は、数多の希望者から選ばれたメンバーである。
その事を胸に刻み、皆で手を取り合い、頑張っていこうではないか!
…諸君、命を粗末にしない様、頑張って欲しい。
以上で、私の挨拶とする。
               タカギ・シャッチョーノ

〜765隊編成〜

隊長:タカギ・シャッチョーノ上級金機士 ヒト 男 ??才 正々堂々/楽天家
 いつも黒い人。気さくで階級を気にしないヒト。
 今回、ブレイズ探索隊の数ある隊の一つを編成する様、指名され編成を任される。
 直観を基準に人員選考をしており、バックアップメンバーは女性ばかり。(本人曰く「ティンときた!」そうな)
 …女性ばかりなのは結成の理由がヤバイのを隠す為とか、ただの女好きだからだとか様々な憶測が流れるが、当人は至って平然としている。

副隊長:クロイ・コヤスン金機士   ヒト 男 ??才 愚痴っぽい/クール
 同じく黒い人。気取り屋。若干杓子定規気味。
 タカギ隊長と犬猿の仲。何かあると喧嘩している。
 ただ、要所要所に根回しをしたり、交渉をする才は相当なもので、
 発足時にシャーウッド三台、戦車搭乗員14名、バックアップ14名を掻き集められたことは、
 彼の手腕に負う所、大である。

隊長補:リャン・ディエンリン銀機士 ヒト 男 26才 背中で語る/愚痴っぽい
 隊長、副隊長を補佐する隊長補。色々と無理難題を廻される為、愚痴っぽい。
 特に、新兵の訓練等を担当しており、コトリーと一緒に新米兵を連れて外に出る事が多い。
 本人には打ち明けてないが、コトリーに惚れている。ただ、自分から言えないでいる。
 武器は一通り扱える。白兵武器を扱うのが得意。

筆頭補佐官:コトリー・ミュート銀機士 モノミミ 女 2X才 ロマンチスト/気分屋
 2X才。(聞こうとするとブランダ・バスを突きつけられるから注意)
 765隊の筆頭補佐官。3分隊合同会議等で司会を務めたりする。
 才色兼備であり、有能ではあるのだが…迂闊な事を話すと妄想に突入するのが玉に傷。
 しかし、その慌て振りや、仕草から隠れファンは多い。
 ドライアドにも好かれてます。
 結婚願望あり。だからと言って、下手に申し込むと隠れファンに拉致られるから注意だ!

 ハルカ・テンミー ヒト 女 16才
  リボンがトレードマーク。良く歌を口ずさんでいる。
  ごく普通の女の子。歌が好きで近くの子供達と歌っているところを良く目撃される。
  芯が強い所があり、コレと信じたら、それを信じる。料理も得意でお菓子が特に評判が良い。
  しかし、そんな彼女にも一つ注意すべき点がある。何もない所で何故か転ぶのだ。
  どう見ても転びようがない所で、あっと叫びたくなる様な絶妙なタイミングで転ぶ。
  …しかし、彼女はけがをしたりしない。転んでも持ち前の天真爛漫な笑顔で起き上がる。
  その姿は765隊の名物の一つとなっている。

 ヤヨイ・ハイムーン モノミミ 女 13才
  毎日、笑顔一杯、元気一杯、花丸印の女の子。
  貧乏な家庭の稼ぎ頭。弟達が居て、その子らの面倒を見ながら仕事をしている。
  育ち盛りのせいか、時折お腹を鳴かしてしまったりする。
  その健気さに心を打たれてか、お菓子を隊員から貰っている姿をよく見かけられる。
  ただ、そんな彼女は、誰かが無駄に色々物を買おうとすると、
  猛烈な勢いで迫ってきて、止めようとすると言う。
  その剣幕は、いつもの姿からは予測できないほどであるらしい。
 
 マコト・クリサンスアース ヒト  女 16才
  運動神経抜群な男の子女の子。
  隊全体での戦闘訓練では力自慢の相手にも勝ちを得る程の実力である。
  気さくで、気風の良い彼女だが、実は女の子らしくなりたいと思っていて、日夜修行中。
  注意点としては、修行中の所をからかったり、酒を呑ませたりすると、
  彼女の必殺技の正拳突きが飛んでくるということだ。
  そんな、心は凄く乙女な彼女は、隊内外を問わず人気がある。(特に女性に。)
 
 ヒビキ・マイナロード ヴァルキリー 女 15才
  ユグドラシルでも、そう多くないヴァルキリー族の少女。
  快活な性格をしており、一度腹を割って話すと、彼女は最大限の助力をしてくれるだろう。
  ただ、若干というか相当、早とちりな所があり、迂遠な言い回しや、
  誤解し易い表現をすると、それを信じて突っ走るので注意だ!

 ユキホ・ハギステップ ドワーフ 女 16才
  ドワーフには珍しい小動物系な少女。口癖は「穴を掘って埋まってますぅ〜〜」。
  しかも、それを実践してしまうのだから凄まじい。
  役割としては、シャーウッドの整備が多い。というよりも、整備班長的な立場。
  男性恐怖症の気があり、初対面の相手には一瞬にして目の前から消え、どこかの物陰から窺っているいるという。
  彼女には注意すべき点がある。シャーウッドの整備道具を扱っている彼女に滅多な事を言ってはならないということだ。
  うっかり失言をして貯水湖に叩き込まれた人は両手の指で数え切れないそうだ。

 イオリン・ミュウセ エルフ 女 14才
  ちょっと広いオデコがトレードマークチャームポイント。
  ユグドラシアでも有数の資産家の娘で、ダークブレイズ探検隊のイメージUPも兼ねて入隊。
  物凄くおしとやかな、これぞお嬢様と言える少女。
  ・・・というのは建前で、物凄くワガママでお転婆。
  ただ、その小気味よい言葉に彼女に心酔する者、数多である。
  生まれの違いを越えてヤヨイ、アミー、マーミと仲良しであり、色々な事を四人でやっている所を良く目撃される。

 アミー・ツバイシー
 マーミ・ツバイシー モノミミ 女 12才
  モノミミの双子。アミーは右側の、マーミは左側の髪を紐で止めて、アクセントをつけている。
  二人とも元気で明るいムードメイカーなのだが、それに輪をかけてトラブルメイカーなのだ。
  彼女達の悪戯の洗礼を受けたメンバーは、一様に怒るが、彼女達の微笑ましいいたずらに最後は許してしまうと言う。
  その天真爛漫さはドライアド達にも好まれる程で、ヤヨイ、ミキと一緒にドライアドの世話をしている。

 タカネ・フォウロード バルキリー 女 17才
  バルキリーの少女。ヒビキとは親友。物静かで礼儀正しい。
  しっかりと相手と話し、理解し合うと強固な信頼を元に助けてくれる。
  時折、故郷を想うのか、寂しげな顔をする時がある。
  注意すべきは、彼女に無礼な発言や態度を取ってはならないということだ。
  彼女を怒らせて五体満足に帰れた者は未だいない。
  …そして、彼女はそんなお堅い感じを裏切るかの様に…
  大の珍しい食べ物好きだと噂されている。


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Last-modified: 2009-10-08 (木) 00:25:42 (2932d)