ウォーハンマーRPG/キャラクターシート

ホックバウムギルド長 兵士→軍曹→隊長→大商人→ギルド頭領
  ミドンヘイムに屋敷を構える765ギルドのギルド長。
  ティンと来た! という一言で様々な人材を引き抜いてくる。
  人材確保と、物流の為に日夜エンパイアを飛び回っている。
  渾沌の大侵攻の際に部隊を率い戦っていたと言われる。
  現在の姿からは予想もつかないが。

ツヴァイ・ヌル サムライ→鉄砲放ち→古参兵→軍曹
  ニッポンより流れてきた元傭兵。左目を覆う様に眼帯をしている。
  本当の名前は別にあるのだが、エンパイア生まれの人々には発音し難く、
  20才だったために、ツヴァイ(2)・ヌル(0)とホックバウムに名付けられる。
  本人はそれを誇りを持って名乗っている。
  唯一と言えるニッポンブレードの使い手。
  面倒見が良いのと、懐かれ易いせいか、
  ギルド所属の少女達のお守りをさせられることが多い。
  コトリーに惚れているらしい。

コトリー・ミュート 大道芸人→吟遊詩人→密偵→ヴァンパイア
  エンパイア生まれ。ハイウッドが兵士になった時に、今の姿で見かけた事があるという。
  彼女はヴァンパイアである。だが、巷で囁かれるような日の下に出れなかったりするわけではない。
  (苦手ではあるが・・・。)
  彼女は、どれくらいの時を過ごしたかは語らない。笑顔にその重さをにじませるだけだ。
  ヴァンパイアな為、時折吸血衝動に駆られるが、今はツヴァイが引き受けている。
  彼の好意を知りながら、答えられないもどかしさを抱きながら。
  
ハルカ 小作農→シグマー入信者
  エンパイアのミドンランド地方の農家に生まれる。
  天真爛漫、笑顔の似合う少女。
  生まれ育った村がゴブリン達の襲撃に合い、
  その時、ツヴァイ達に助けられた事により、765ギルドに参加する。
  父から誕生日プレゼントとして貰った赤いリボンを大事にしている。
  後、父から預かったペンダントを大切に持っている。
  それにはとある紋章が・・・?

マコト ノーシャ狂戦士→傭兵
  ノーシャ生まれ。ノーシャではそこそこの家柄だったらしい。
  マコトの家が近隣の有力家と戦い、失脚した為、自分はエンパイアに流れたらしい。
  その際に、先祖伝来の斧を持って来ている。
  片手に斧、剣を携え、命を省みぬ戦い方をする。
  毎度、その戦い方に対して、ツヴァイに釘をさされている。
  少し、女の子らしい格好等をしたいと思ってはいるが、相談できずにいる。

ユキホ キスレヴ蛮人→傭兵
  キスレブ生まれ。キスレヴの蛮族と言われる部族の出身。
  しかし、良く言う蛮族ではなく、原住民族生まれというだけである。
  弓と、両手斧を起用に扱う。
  マコトの無鉄砲な戦い方に危惧を抱いており、援護するように戦う。
  父親の道楽によって、キャセイのではあるが茶を扱う機会があり、
  時折、皆に振舞っている。
  今は、ツヴァイからニッポンの茶を学ぼうと躍起である。

ミキ エスタリア剣士→決闘者
  エスタリア生まれ。レイピアを華麗に扱う。
  だが、彼女の悪いところではあるが、物凄く手を抜きたがる。
  真面目な話。彼女の戦いの才能は相当のものがある。
  だが、生来の気質故に、若干持て余している。
  トレードマークは、大きな羽飾りの付いた、つば付き帽子である。

ディアボロス 流れ者→決闘者→暗殺者→魔狩人
  765ギルドに派遣されている魔狩人。腕は相当。
  冷徹で冗談を解さない…というより、笑っている所を見たことがない。
  普段から、黒い外套を着込み、黒いつば付き帽子を目深に被っている。
  得物はサーベルとピストル。
  ただ、現在熱を上げている人がいるらしい…?

モズグス 入信者→司祭→聖別司祭→魔狩人
  ミドンヘイムより少し離れた町のシグマー神殿の神殿長兼魔狩人。
  物凄くガタイがよく、強面だが、普段は笑顔を絶やさずに礼儀正しく誰にでも対応する。
  だが、相手に少しでも混沌の兆候が見えた時、彼は一変する。
  苛烈なる追求と責め苦により、殆どの混沌の僕は彼の前に自白する。
  そして、シグマーの名において、火あぶりに処するのだ。
    
  


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Last-modified: 2010-06-14 (月) 03:06:21 (2739d)