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☆札幌市豊平川さけ科学館
札幌市豊平川さけ科学館
札幌市内にある鮭の飼育展示施設。※上写真のキャラクターは、リンカちゃんという豊平川さけ科学館の応援キャラクター。
北海道民にとっては、鮭は最も馴染み深い魚であり、また大切な天然資源でもある。
毎年、秋になり川に鮭がのぼってくると北海道民たちは「サケがきたぞー!!!うおぉー!!!」と祭りのように大騒ぎするという。
これは北海道民以外の人にはピンとこないかもしれない。
というのも、鮭のことをよく知らない人は、何もしなくても毎年決まった時期になれば勝手に大量の鮭がやってくると思っているかもしれない(自分もそう思っていた)が、それは大間違いなのである。
古くから豊平川は多くの鮭が帰る川であったが、札幌市の発展とともに水質汚染が進み、一時は鮭の姿が消えたという。そこで札幌市民は、カムバックサーモン運動と題して鮭の稚魚の放流を行い、水質改善のために市民一体となり高い環境意識をもち、また行政は下水道整備を行い、鮭が帰る環境を整えた。一方、鮭は約4年間かけて、日本の川からオホーツク海へ、そしてベーリング海へ進み、ベーリング海やアラスカ湾でエサを食べながら回遊し、約16000キロメートルを移動するという。北洋の厳しい環境の中で長旅を経て日本の母川に無事に生きて帰ることができる鮭は、たったの3~5%程度といわれる。市民運動や人工孵化放流の作業など大変な労力をかけ、そして奇跡的な確率で鮭は戻ってくるのである。
こうした背景を踏まえると、北海道民にとって、鮭の遡上がいかにビッグイベントであるかということがわかるだろう。下写真は、サケの遡上を知らせる新聞の号外である。
新聞の号外「サケ、いよいよ遡上本番へ!」|札幌市豊平川さけ科学館

ちょうど豊平川さけ科学館を訪れた時期は、鮭が川へ戻ってきだした季節で、館内の職員の話によると、豊平川でも9月中旬の時点で既に最初の鮭の遡上が確認されたらしい。
また、札幌市豊平川さけ科学館は、それほど大きな施設ではないが、鮭をはじめとして鱒や外国の珍しい魚を数多く展示している。
地下観察室から見た水槽内を泳ぐ鮭|札幌市豊平川さけ科学館
ニジマスのアルビノ|札幌市豊平川さけ科学館
日本の川に生息する最大の魚であり、幻の魚といわれる「イトウ」を飼育繁殖させており、受付で餌を購入して、イトウの餌やりを体験できる。
幻の魚イトウの稚魚|札幌市豊平川さけ科学館
巨大魚イトウはネズミも食べる。
イトウのエサやり|札幌市豊平川さけ科学館
飼育池の中を泳ぐイトウに1回100円で餌やりできる。
イトウの群れ|札幌市豊平川さけ科学館
イトウがうじゃうじゃいる。手のひら大サイズの立方体にカットされた冷凍オキアミをボトンと池に投げてみたところ、イトウたちはものすごい勢いで集まりエサに喰らいつく。餌を食う瞬間は一瞬の出来事だったのでカメラでは撮影できず。おそらく赤子を池に落としたら速攻で食いちぎられるw

☆千歳サケのふるさと館※千歳市
千歳サケのふるさと館
札幌駅より電車で約30分、駅から降りて徒歩10分。千歳市にある淡水魚水族館「千歳サケのふるさと館」は、道の駅「サーモンパーク千歳」の中にある。
さきほど紹介した札幌市の豊平川さけ科学館横を流れる豊平川とは異なり、この施設横の千歳川には毎年比較的大量の鮭が遡上する。
水族館内には、淡水では国内最大級の巨大水槽や千歳川水中観察室があり、水中観察室では千歳川の中に潜っているかのように水中を眺めることができ、運が良ければサケの産卵シーンも見れるらしい。
巨大水槽|千歳サケのふるさと館
巨大水槽。幼稚園児の身の丈と同じくらいのサケが泳いでいる。
水槽の中を泳ぐベニザケ|千歳サケのふるさと館
水槽の中を泳ぐ産卵期の日本産ベニザケ。
千歳サケのふるさと館の外に出ると、「インディアンすいしゃ橋」という橋がかかっており、遡上シーズンには橋の上からサケの遡上を見ることができる。また、インディアン水車というのは、明治時代にアメリカに渡った日本人がコロンビア川で見た水力式捕魚車の設計図を持ち帰り千歳川に設置したものであるという。
インディアン水車|千歳サケのふるさと館
この水車の中に入ってきたサケが捕獲される。
橋の上からは千歳川を眺める観光客がたくさんいる。毎年秋には遡上するサケの捕獲シーンを見ようと多くの観光客が訪れる。
千歳川のサケの群れ|千歳サケのふるさと館
橋の上から川の中を覗くとたくさんのサケが群れを見ることができる。サケはじっとしている。千歳サケのふるさと館の施設の人に聞いたところ、サケは明るいうちは動かないことが多く、また、まだまだ数も多くないことからバチャバチャ跳ねたりはしないらしい。
ちなみに、さきほど説明したインディアン水車の設計図を持ち帰った日本人とは、北海道庁初代水産課長 伊藤一隆という人物であり、中川翔子の曾祖父である。
中川翔子は、昨年に千歳サケのふるさと館を訪れたらしく、館内入場口にはしょこたんと書かれたサインが飾られていた。
中川翔子のサイン|千歳サケのふるさと館
「ひいひいおじいちゃんの伊藤一隆さんの写真みに来られてギザウレシス(^ω^)」などと書かれている。

☆サッポロビール博物館
サッポロビール博物館
札幌市内にあるサッポロビール博物館は、日本で唯一のビールに関する博物館である。
館内では、サッポロビール工場で実際に使用されていた巨大な煮沸釜や明治時代のビール製造に関する歴史的資料が展示されている。
また、見学の最後には、できたてのサッポロビールを試飲できる。
ビール飲み比べ試飲|サッポロビール博物館
左から「サッポロクラシック」、「エビス<ザ・ブラック>」、「開拓使麦酒(地ビール)」。サッポロクラシックは北海道限定のビール。開拓使麦酒は、サッポロビール創業当時の製法で造られ当時の味を再現したビールであり、ここでしか飲むことができないらしい。
サッちゃん|サッポロビール博物館
サッポロビール園のマスコットキャラクター「サッちゃん」。兄は「ポロくん」。2人合わせて「サッポロ」である。あと、よく見ると、サッちゃんの膝が汚れている。土下座でもさせられたのだろうか。

☆鈴木宗男事務所
鈴木宗男事務所
鈴木宗男前衆議院議員の事務所であり、新党大地党本部でもある。
鈴木宗男は、一連の汚職事件における懲役刑確定に伴い、近く収監される予定だが、一方で地元北海道では後援会を中心に依然として根強く支持されている。

☆セイコーマート
セイコーマート
セイコーマートとは、札幌市に本社を置き、主に北海道を地盤とするコンビニ。略称は「セコマ」または「セイコマ」である。
北海道民の間では、馴染み深いコンビニであり、テレビでもセコマのCMがよく放送されている。すじこのおにぎりがおいしい。

☆ヴィクトリアステーション
ヴィクトリアステーション
北海道にしか存在しないファミリーレストラン。ハンバーグやステーキなど肉料理を中心とする。
北海道民はヴィクトリアと呼んでいる。

☆札幌市時計台
札幌市時計台
札幌駅近くのビルが林立する地域の真ん中に時計台はある。正式名称は旧札幌農学校演武場。
農学校生徒の兵式訓練や心身を鍛える体育の授業に使う目的で建設された。
マスコットキャラクターは、「とっけ」。また、時計の動力は電気ではなく「おもりの力」で、おもりを人力で週に2回巻上げているそうである。
札幌市内の観光名所として有名だが、ただ時計があるだけで、他に何もなく行っても全然面白くないということから「がっかり名所」としても有名で、がっかり名所ランキング1位にもなっている。
館内には、地元の資生館小学校の生徒が書いた「時計台の魅力」という張り紙が展示されていた。
札幌市時計台の魅力
『これは時計台が「がっかり名所第1位」という事で、このままではいけないと思ったのでみなさんに魅力を(時計台を)知ってもらおうということで、作ったので、ぜひ見てください。!!』と書かれている。

☆札幌市資料館
札幌市資料館
札幌市資料館は、さっぽろ雪まつりで有名な大通公園の西端に存在する。札幌市資料館は、もともとは大正時代につくられた札幌控訴院という建物で、現在でいう高等裁判所に相当する。
中には当時の法廷を再現した部屋や札幌のまちづくりの歴史に関する資料が展示されている。

☆真駒内滝野霊園
真駒内滝野霊園
珍スポットハンターたちの間では超有名な滝野霊園は、札幌市中心部より車で1時間半ほど離れた真駒内の山中にある。霊園の面積は東京ドームの20倍~36倍ほどあると言われ、山を切り拓いて造られた広大な土地に共同墓地が並んでいる。
この霊園の珍スポットたる所以とは、奇妙な風景にある。
広大な園内には、モアイ像、ストーンヘンジ、大仏、金閣寺など世界中の有名な彫像や遺跡・建造物などが、驚くほど無節操に並んでいる。
モアイ像|真駒内滝野霊園
ストーンヘンジ|真駒内滝野霊園
大仏|真駒内滝野霊園
また、滝野霊園は現在も続々と何かが造られているようで、至る所で工事を行っていた。おそらく彫像や遺跡・建造物は、どんどん増えてきているようで、10年後が楽しみだ。
ストーンヘンジと大仏|真駒内滝野霊園
ストーンヘンジと大仏が同時に見られるのは世界中でもココだけ☆

☆北海道大学総合博物館
北海道大学総合博物館
北海道大学の中にある博物館で、一般公開されており、大学の中にしては珍しく観光客も多く訪れる。
入館料は無料でありながら、昆虫、植物、海藻、鉱石などの標本や恐竜の骨格標本など400万点以上もの膨大な数の貴重な資料が展示されている。
恐竜の骨格標本|北海道大学総合博物館
恐竜の骨格標本
ヒグマ新生児のホルマリン漬け|北海道大学総合博物館
ヒグマ新生児のホルマリン漬け
北方民族の頭蓋骨|北海道大学総合博物館
北方民族の頭蓋骨
方鉛鉱の重さ体感|北海道大学総合博物館
方鉛鉱の重さ体感コーナー
方鉛鉱|落下注意!足潰れます・・|北海道大学総合博物館
落下注意!足潰れます・・
恐竜の糞化石|北海道大学総合博物館
恐竜の糞化石

また、北海道大学の中には、クラーク博士として知られるウィリアム・スミス・クラークの胸像がある。
クラーク胸像|北海道大学
クラークは、札幌農学校(現北海道大学)初代教頭であり、「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」という言葉でよく知られている。
それから、広い学内を歩いていて目に止まったのは、「残り炭入れ」というやつ。
ジンギスカン残り炭入れ|北海道大学
『ジンギスカン等で使用した残り炭は消火したのち、必ず「残り炭入れ」に入れてください。』という注意書きの看板があることからわかるように、北海道民はジンギスカンをよく食べるようである。ちなみに、北海道では、ジンギスカンを皆で集まって食べることを「ジンパ」と呼ぶそうだ。これは、ジンギスカン・パーティーを略したもので、「ジンパしようぜ!」とか「野外ジンパ」などのように使われる。

☆北海道開拓記念館
マンモスゾウ化石|北海道開拓記念館
マンモスゾウ
北海道開拓記念館は、北海道百年を記念して開設された北海道立の総合歴史博物館である。
野幌森林公園内にある施設で、隣には北海道開拓の村がある。
館内では、北海道の歴史を氷河期から現代までをテーマごとに区切って展示しており、北海道の歴史や文化を学ぶことができる。

トドと熊の皮|北海道開拓記念館 イギリス人が描いたアイヌ民族|北海道開拓記念館
トドと熊の皮。トドは軽トラと同じくらいデカイ。 イギリス人が描いたアイヌ民族

オムシャ|北海道開拓記念館
↑オムシャ
江戸時代にアイヌ民族と交易をもった会津藩と樺太アイヌの贈答的交易儀式「オムシャ」を再現したもの。正面に整列し座しているのが乙名アイヌである。「乙名」とは、部落長クラスのアイヌであり、アイヌのリーダーたちともいえる。

☆五稜郭
五稜郭
戊辰戦争最後の戦いの場として有名な五稜郭。上写真は、五稜郭タワーから見下ろした五稜郭。
新選組の土方歳三最期の地としても有名。
星型要塞という特徴的な形をしているが、なんでこんな形になっているのかというと、敵からの攻撃を考慮してこういう形になったという。
また、このような星型要塞はフランス築城方式を採用したもので、欧州ではよく見られるものらしい。

☆函館市北洋資料館
函館市北洋資料館
五稜郭の横にある資料館。五稜郭にはたくさんの観光客が訪れているが、すぐ近くなのにココは自分以外誰もいなかった。
北洋漁業に関するさまざまな資料や北方の動物たちの剥製などが展示されている。
館内には、「北洋航海体験室」という実際の船室を再現した部屋があり、中に入りスイッチを押すと、
窓には流氷が漂う荒海の映像が映し出され、部屋が激しく揺れて流氷を崩しながら突き進む航海を擬似体験できる。
函館市北洋資料館内の北洋航海体験室

☆函館山からの夜景
函館山夜景
全国の夜景スポット第一位とも言われる函館山の夜景である。
函館山の頂には展望台があり、ロープウェイを使って行くこともできるが、バスで行くことにした。
道幅が狭く傾斜が厳しく急カーブが連なる険しい山頂への道をバスの運転手は熟練の職人技でサクサクと登っていく。
途中にも眺めのよいスポットがあり、観光客のためにそこで一旦停止して運転手やガイドによる解説を聞くことができる。

☆北島三郎記念館
北島三郎記念館
函館ベイエリアの路面電車の線路沿いにある函館一の観光名所といえば、北島三郎記念館である。
北島三郎記念館の最大の特徴は、案内人がたいへん丁寧に心を込めて説明してくれることだ。
スタッフたちはみんな心の底からサブを尊敬しており、誇りをもって働いていることが伝わってくる。
いろんな資料館、記念館、博物館などを訪れたけど、管理者やスタッフたちの姿勢はもちろん展示資料のクオリティにおいても北島三郎記念館に比肩するところはなかった。
エントランスから入ると、スタッフの指示により、客は一定の人数に区切られ、それぞれのグループに館内を同行する案内スタッフが一名付く。

幼少の北島三郎
幼少のサブ。
子供の頃、サブの家は金持ちだった。サブの家はニシン漁で生計を立てており、ニシンがたくさん採れた江差町でサブは不自由なく暮らした。
しかし、次第にニシンの漁獲量が減少し、サブが高校へ進学する頃には生活はすっかり困窮していた。

溺死寸前の幼児救う北島三郎
高校時代に溺死寸前の幼児を救助したことで地元の新聞に掲載された若かりし頃のサブである。
※北島三郎の本名は、大野穣(おおのみのる)。
筋の通らないことは譲らない正義漢だったサブは、着ていた学生服のまま、我を忘れて海に飛び込み幼児を救ったという。

高校通学の列車内の北島三郎
片道1時間半かけて通った高校通学の列車内のサブを再現した部屋。
学生服を着たサブの背後には行商たちの荷物が置かれている。サブが乗る列車には行商人たちが乗っており、サブは毎日顔を合わせる行商人たちから可愛がられスルメをもらっていたという。ストーブの上で焼かれているのはそのスルメである。

高校を卒業したサブは、演歌歌手を志し、デビューの夢を抱いて、函館から青函連絡船へ乗り故郷を旅立った。
そのときサブが船から見た夕日が館内で再現されている部屋がある。
夕日の向こうに見えるのは、演歌歌手の夢を追うことを許してくれた父と母の顔。サブの人生の岐路の1シーンである。
ここで案内人はひときわ感情を込めて解説をはじめる。
話によると、開館当初は、テレビ局や新聞雑誌などのメディア取材者向けに、サブ本人が直々に案内をしていたそうである。
青函連絡船を模したこの部屋に来たサブは、大勢の取材陣の前で解説を始めようとするが、いつまで経っても黙ったまま。
サブは泣いていたのである。
ひとしきり泣いた後、サブはたった一言、報道陣に対して言った。
「この記念館を両親に見せてやりたかった」
サブはこの夕日を見ながら、今は亡き両親を思い出したのだろう。
ここは敢えて写真は載せないでおこう。実際に北島三郎記念館へ行き、直接に目で見てほしい。
さて、上京したサブは、渋谷の飲み屋街で流しを始める。
下の写真は、サブの下宿先である三畳ひと間の狭い部屋を再現したものである。
北島三郎の下宿先
↑暗くて少しわかりにくいが、机の上にはカレーライスが載せられており、このカレーライスはしばしば大家の娘さんが作って差し入れたそうである。
この大家の娘が、のちのサブの妻、雅子である。

ブンガチャ節・泣き虫横丁|北島三郎
サブのファーストリリース。ブンガチャ節・泣き虫横丁。サブの足跡を辿る。

北島三郎
アメリカにジャズあり、フランスにシャンソンあり、日本に演歌あり ~ 北島三郎

☆函館市北方民族資料館
函館市北方民族資料館
アイヌ民族の衣装や生活用品など文化的資料が展示されている資料館である。
この資料館は館内撮影禁止となっていた。唯一撮影が許可されているのは、入り口付近にあるコロポックルの像だけだった。
コロポックルの像
コロポックルとは、アイヌの伝承に登場する小人である。アイヌ語で、一般的には「蕗の葉の下の人」という意味であると解される。かつては日本の古代先住民族とも言われていた。
また、この資料館では、アイヌ民族の楽器「ムックリ」の製作実演などもしばしば行われているようで、特別に演奏させてもらった。紐を引っ張って出す音はスグに出るようになるが、口で音色に変化をつけるのがなかなか難しかった。

☆函館市文学館
函館市文学館
函館市文学館の建物は、もともとは第一銀行函館支店であったが、函館市に寄贈されたそうである。
ここも写真撮影が禁止されていおり、唯一石川啄木の像のみ撮影が許可されている。
館内では、期間限定の展示として、石川啄木がアナーキスト幸徳秋水について書いた記事や調査資料のような珍しい展示もあった。

☆市立函館博物館
市立函館博物館
函館公園内にある。2007年に国宝に指定された函館市著保内遺跡出土の中空土偶のレプリカなど貴重な文化財が展示されている。
また、北方民族の生活用具などの民俗資料や美術工芸品、江戸時代の写真や戊辰戦争の資料など幅広く収蔵されている。
土偶の巨像を除いて館内写真撮影禁止。

☆函館公園
函館公園
函館公園は、国の文化財にも指定されており、動物園、遊園地、図書館、博物館が公園内にあるという珍しい施設となっている。
函館公園遊園地
公園内にあるミニ遊園地。こどものくに。
函館公園遊園地にある日本最古の観覧車
ミニ遊園地内には、現存する日本最古の観覧車がある。(ちなみに函館市内は、日本初のものがたくさんあるということでも有名。他にも、日本最古のコンクリート電柱や日本最初の女子修道院など。)
また、公園内にはミニ動物園もある。
函館公園動物園内の馬
エゾ・ヒグマ太郎

☆仙台城跡
仙台城跡にある伊達政宗像
仙台城は、関ヶ原の戦いの後に「独眼竜政宗」として有名な伊達政宗によって築城された城。別名「青葉城」。
しかし、戦災などにより城は消失してしまい、現在では門や石垣などの一部しか残されていない。
仙台城は青葉山に位置し、山頂には伊達政宗像が設置され、そこから仙台市街を一望できる。また城内には青葉城資料館があり、伊達政宗が着用していた鎧や刀が展示されている。
資料館内には映画館のようなハイビジョンシアターがあり、「謹製 仙臺城 ~だって、本丸だもん~」という珍妙なタイトルのCG映像を楽しむことができる。内容は、仙台城や伊達家の歴史を紹介したものだが、若い人にも見てもらえるように、ゆるキャラっぽいキャラクターを登場させたり工夫している。ナレーション役のキャラの声優は若本規夫だった。
仙台城跡は、観光都市ではない仙台市において、おそらく唯一、観光客を十分に受け入れることができるシステムを備えた観光地である。

☆宮城縣護國神社 英霊顕彰館
宮城縣護國神社
仙台城本丸跡には護国神社が創建されている。この護国神社は、明治維新以降の諸事変、戦役における宮城県関係あるいは縁故のある戦死・殉難者、5万6千余柱の英霊を祀っている。
靖国神社と同様に「天皇・朝廷・政府側の立場で命を捧げた者」を祭神としており、戊辰戦争に敗戦して賊軍となった仙台藩関係者は祀られていない。(参照)
したがって、伊達氏統治を否定する神社が、伊達氏の遺産である仙台城址観光の上に成り立っているという矛盾した関係になっている。
この護国神社横の英霊顕彰館では、「学校が教えない日本史」という常設展が開催されていた。

英霊顕彰館常設展 戦没者遺影

小さな建物なので展示されているものは限られているが、軍艦模型、戦没者遺影や遺書など戦争の貴重な資料が並べられている。

☆瑞鳳殿
瑞鳳殿
瑞鳳殿とは、伊達政宗の霊を祀るために造営された廟である。
宮城縣護國神社の項目ですでに述べたように、伊達政宗が築城した仙台城址には伊達政宗の霊は祀られておらず、こちらの瑞鳳殿のほう戊辰戦争による戦没仙台藩士1260人とともに祀られている。
中国の建築物のような極彩色なデザインが特徴的で、かつては国宝に指定されていたそうだが、戦災により消失してしまい、現在あるのは1979年に再建されたものであるために現在は国宝ではないらしい。

☆大崎八幡宮
大崎八幡宮
伊達政宗が全国から工匠を集めて造らせた神社であり、国宝に指定されている。
後で知ったことだけど、どうやら近頃流行っているパワースポットとしても有名らしいw

☆東北大学理学部自然史標本館
東北大学理学部自然史標本館
山中にある東北大学理学部のキャンパスの一角に存在する一般公開された標本館である。
大きな施設ではないが、化石、岩石、鉱物、土器や土偶など展示物は充実している。
入り口には、オウムガイが飼育されており、「ぐるぐる君」と「ぷかぷか君」で「ぐるぷか」コンビと名付けられていた。
オウムガイ
また、館内にはステゴザウルスの全身骨格模型や宙吊りされたイワシクジラの巨大な全身骨格標本が展示されている。
イワシクジラの全身骨格標本

☆名古屋城
名古屋城
今年(2010年)で開府400周年を迎える名古屋城は、400年前に徳川家康が豊臣家からの攻撃に備えるために築城を命じた城である。
その開府400周年の事業のひとつとして作られた「ゆるキャラ」が、はち丸である。
はち丸
上の写真はオアシス21という名古屋・栄にある公共施設と商業施設との複合施設で開催されたイベントに現れたはち丸を側面から捉えたものである。
はち丸とその他のゆるキャラたち
また、名古屋城内では、開府400周年を記念した様々な展示物が見受けられた。

名古屋城の鹿
↑名古屋城に実際に足を運ぶまで知らなかったが、本丸を囲む堀では鹿が飼育されている。

名古屋城へのアクセスは地下鉄名城線の「市役所駅」から降りる行き方がわかりやすい。
↓市役所駅の出口は、名古屋城のすぐ近くになるので城門のようになっている。
地下鉄名城線 市役所駅

また、市役所駅出口と同じように、愛知県庁や名古屋市役所も名古屋城を思わせるデザインとなっている。
愛知県庁
↑愛知県庁
名古屋市役所
↑河村たかし市長が市政を執り行っている名古屋市役所

☆喫茶マウンテン
名古屋中心部から少し離れた有名喫茶店「マウンテン」に行ってきた。
喫茶マウンテンの看板
この店は普通の軽食メニューに加えて、珍メニューがあることで有名である。
たとえば、甘口抹茶小倉スパ、甘口いちごスパ、甘口キウイスパなど視覚的かつ味覚的に珍しい料理がある。
昼間は観光客で混雑していることが多いらしく、またけっこう夜遅くまで営業しているので、夜まで待って行くことにした。
甘口抹茶小倉スパ
代表的メニューとされる「甘口抹茶小倉スパ(800円)」を注文。
まずいというのは事前の情報でわかっていたことだが、想像していた以上にまずかったw
昼飯抜きで相当お腹が空いていて、さらに抹茶好きなので、いくらなんでも半分ぐらいは食べられるだろうと考えていたが、予想を遥かに上回るマズさだった。味は自動車のタイヤを抹茶に浸して砂糖漬けにしたような感じで、とても人間が食べるものではない。
さらに、マズいだけでなく量が多いw
写真で見ると、あまり大きくないように見えるが、実際はパスタの麺が極太で皿がかなりでかい。でかくてまずい。
普通のおいしいパスタでもこれだけの量を食べるのは、ちょっと頑張らないといけないぐらいなのに、まずいのでもうどうしようもない。
時間をかけてなんとか頑張ってみたが、口の中に入れる度に吐き気がして、気分が悪くなりなぜか体温が下がってきて、生命の危機を感じたので、結局、4分の1程度しか食べきれなかった。

☆徳川美術館
徳川美術館
館内は写真撮影禁止となっていたため、撮影できなかった。
美術館は、徳川園という庭園の中にあり、徳川家康の遺品を中心に、徳川家に代々伝わる、金銀で装飾された豪華絢爛な大名道具を収蔵している。

☆産業技術記念館(トヨタテクノミュージアム)
産業技術記念館
トヨタの過去から現在に至るまでの歴史を紹介している記念館。この記念館とは別に、長久手町にはトヨタ博物館があったり、他数カ所のトヨタ関連の文化施設が愛知県内には存在する。
産業技術記念館の中では、自動車産業に携わる前のトヨタの紡績機械やトヨタ自動車を支える自動車製造機械が巨大なスペースに数多く展示されている。
トヨタ紡織
鋳造の実演や機械の仕組みや使い方などの解説も充実している。さすが世界のトヨタだけあってスケールがでかい。
トヨタテクノライブショー