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仏陀再誕
幸福の科学総裁、幸福実現党創立者である大川隆法の著作をベースにしてつくられた。2009年10月17日公開。

ギャグアニメ映画「仏陀再誕」

【感想みたいなもの】
・主役の天河小夜子(あまのかわ さやこ)(CV:小清水亜美)は、地球を救った謎の美少女という設定。UFOと戦う。
・天河小夜子は、コードギアスの紅月カレンを想起させる。しかも、軽度のツンデレ。父はガン患者で科学至上主義の医師。弟は元気な糞ガキ。
・エヴァの葛城ミサトのCV三石琴乃も「木村真理」役で出演。
・仏陀の生まれ代わりの「空野太陽」は、北斗の拳のトキみたいなやつ。悪魔の宗教のトップ荒井東作は、ラオウみたいなやつ。
・これだけ正義と悪がはっきりしたアニメは久しぶりに見た気がする。ストレート過ぎる。
・エヴァンゲリオン級の何か凄いことになってる感とドラゴンボールのスーパーサイヤ人級のアクションの大げさ度を併せもつ作品。
・あと、超展開とか突っ込みどころが多すぎ。だがそれがいい。
・目の前で人間が空中飛んだり、いきなり羽根が生えたりしてるのに、アニメの中の人たち驚かなさすぎる気がする。まぁ、アニメだからいいけど。
・いわゆるセカイ系。しかもトンデモ系。
・アニメの大半は「仏陀とか真実とか生き方がどーのこーの、私利私欲と現代社会がどーのこーの」というような説教を聞かされた気がする。
・でも、言ってることはとてもシンプルだと思った。悪魔とかあの世とか地獄とか霊とか、小学生が考えてるみたいな、ある種の伝統的/典型的な世界観をまじめに語ってるていう感じ。ここらへんはもっと大人を納得させるような高度なロジックを期待してたけど、意外にないのかも?肩透かし。
・後半、唐突に意味不明なポリゴン天使の3DCGが出てくる。
・日常生活ではまず使わない単語(比丘尼とか)が普通に説明なしで出てくるあたりが宗教臭いw
・主題歌の「悟りにチャレンジ」のタイトルネーミングセンスが良い。


▲公開直前スペシャルプロモーションDVD

▲インドでインタビュー

▲天河小夜子(CV:小清水亜美)

▲オーストラリアから来た信者ハリー・ハドソン

▲悪魔がとりついて顔が変わるオージー。この後、病院の壁を破壊する。

▲祭り。このあとUFOの大群が攻撃を仕掛けてくる。

▲UFOが攻撃。これを天河小夜子が撃退。

▲日本全土を覆う津波が襲う

▲左から木村真理、海原勇気、天河瞬太、天河小夜子(CV:小清水亜美)、空野太陽

▲荒井東作、操念会の会長。東京ドームでUFOに乗って登場。東京ドームに爆弾を仕掛けたり、炎のようなもので攻撃する。

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・映画館には30人~50人ぐらい来てた。予想より多かった。幸福の科学の人たちとその他の人が4人ぐらいって感じ。
・家族連れや高齢者が多かった。おそらくアニメ映画のなかでは、高齢者を最も多く動員してるかもしれん。
・映画のラスト辺りで、隣のババアが泣いてたw 感動するところ一瞬もなかったけどなー。
・洗脳アニメと思って行ったら期待はずれ。べつにたいしたことない。
・このアニメのターゲットがわからない。信者の新規獲得が目的?対立勢力からの信者奪取?既存信者の信仰心の強化?
・エンドロールに協賛企業の名前が列挙されてた。かなり多い。興味深い。病院、印刷、建築系が多かった。
・TVでCMもやってたみたいだし、お金があればいろいろやりたいことできるね。
・総合的な評価として、今回は笑いどころがちょっと素人にはわかりにくい。かなり高度なギャグアニメといえるかもしれない。
・こんなアニメが上映される日本に生まれてよかったと思いました。

幸福の科学 公式ホームページ

原作は氷川へきるによるギャグ漫画作品。

ぱにぽにだっしゅ!
http://www.paniponi-dash.com/

このアニメは、とにかく情報量が多い。詰め込めることができるものは何でも詰め込んだという感じ。
マサチューセッツ州工科大学|ぱにぽにだっしゅ!
しかも異常に細かくつくリこんでいて、たとえば教室の黒板にいろいろ書かれてたりして、こういうネタ探しができる要素があるとヲタクに受けやすい。
上が一条さん|ぱにぽにだっしゅ!
キャラの人数もパロディネタも多い。作画のクオリティも高いと思う。
エヴァンゲリオン|ぱにぽにだっしゅ!
あと、新感覚癒し系魔法少女ベホイミとかキャラクターはみんなそれぞれ個性が強いけど、とくに一条さんというキャラは言動がキチガイみたい。
新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん|ぱにぽにだっしゅ!
一条さんの意味不明な発言|ぱにぽにだっしゅ!
情報過多で展開が結構速くて、意味不明な発言があったり、ストーリーがまとまっていなくて、見終わった後、結局何だったのよくかわからないことが多いポストモダンなアニメ。

ギャラクシーエンジェル第1弾のアニメ版は2001年からスタート。
ギャラクシーエンジェル1
撲殺天使ドクロちゃんとかと比較すると、そこまでハードコアなアニメではないが、無軌道っぷりはけっこう面白い。
ノーマッド
ミルフィーユ・桜葉
ドタバタコメディ系だけど、話の展開のテンポはわりと普通なので、ギャグアニメとしては一般向きかもしれない。
しかし、全体的に見て、「らき☆すた」とか「けいおん!」みたいなぬるい感じはそんなにない。
殺すか殺されるかぐらいがちょうどいい人にはオススメ。
2006年からは、『ギャラクシーエンジェる~ん』になった。

ヒットした作品が2期目をやると、製作者側にプレッシャーがかかったりとか、1期目の人気を保持したくてなるべく変化をなくして保守的になったりとか、あるいは外すことがあまりない無難なネタにいくことが多い。「撲殺天使ドクロちゃん 第2期」もその典型的なパターンだと思う。

第1期についてはこっちから

「撲殺天使ドクロちゃん 第1期」について

まず、1期よりもギャグの数が減って面白くなくなって、代わりにエロ系の話が多くなった。
1期目より質が落ちた。もちろん、面白いところもあるけど、エロが多すぎてギャグが少なくて1期目ほどの勢いは感じなかった。
2期目はとくに見る必要ない。

ギャグアニメ撲殺天使ドクロちゃんは、原作はライトノベル。
2005年から2006年にかけてOVAとして発売された全4巻8話を第1期とし、2007年発売の全2巻4話のOVAを第2期とする。
DVD-撲殺天使ドクロちゃん
公式サイト
http://www.bin-kan.com/
ストーリーは、面倒だからWikipediaから引用。
主人公の草壁桜が、将来、全ての女の子の成長が12歳のロリ体型で止まる、不老不死の薬を偶然に開発するらしく、そのために桜は「天使による神域厳戒会議(ルルティエ)」に、命を狙われる。未来からやってきたドクロちゃんは、ルルティエの刺客から桜を守り、その上で桜に勉強させないで、未来で薬を開発させないようにしながら、時には桜を撲殺、誘惑しつつ毎日を楽しく過ごす、という感じ。
木工ボンド部-撲殺天使ドクロちゃん
ドクロちゃんのCVは千葉紗子で、サバトちゃんは釘宮理恵。
この作品の最大の特徴は、普通のアニメならあまり描かれることのない撲殺シーンが容赦なく割としっかりと描かれていているところです。人肉が飛び散り血が噴出す音もリアルで、「北斗の拳」を彷彿とさせます。ちなみに、TV版は撲殺シーンが編集されてしまっていて見ることができないので、DVD版がオススメ。
撲殺シーン1-撲殺天使ドクロちゃん
▲頭を凶器エスカリボルグで吹き飛ばされ、血が噴出す桜君☆
サバトちゃん-撲殺天使ドクロちゃん
▲頭蓋骨が割れて脳みそが露出したサバトちゃんw
撲殺シーン2-撲殺天使ドクロちゃん
▲上半身がない!
撲殺シーン3-撲殺天使ドクロちゃん
▲投げつけられたエスカリボルグで顔の上半分を吹き飛ばされた直後。
撲殺シーン4-撲殺天使ドクロちゃん
撲殺シーン5-撲殺天使ドクロちゃん
撲殺シーン6-撲殺天使ドクロちゃん
撲殺シーン7-撲殺天使ドクロちゃん
撲殺シーン8-撲殺天使ドクロちゃん
原作がライトノベルというのもあって、各キャラクターやストーリーもつくりこまれてて、ギャグアニメのなかでは最もクオリティが高い作品と言えると思います。とくにドクロちゃんの性格はサディスティックかつハードコアで、むごいことを平気でやったりするので見ていて面白いです。
撲殺シーン9-撲殺天使ドクロちゃん
撲殺シーン10-撲殺天使ドクロちゃん
撲殺シーン11-撲殺天使ドクロちゃん
撲殺シーン12-撲殺天使ドクロちゃん
また、ドクロちゃんが撲殺した桜を生き返らせるために唱える「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~」という魔法の呪文みたいなセリフがやたらと耳に残るという点や、OPテーマソングが中毒性が高く一度聴けば何度も脳内再生されてしまうような強烈なインパクトをもった電波ソングになっている点も、人気が高い理由の一つになっていると思います。
評価は5。これは後世に語り継がれるべきアニメ。オススメ★