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活動報告(2015年度)

第90回    
『皇居東御苑〜靖国神社散策』報告記
[2016.4.6(水)]

4月6日(水)、晴れ。定刻午前10時に参加予定16名全員が皇居大手門前に集合。大野リーダーの出発の声を合図に門を通り、各人入苑管理札を受取り、三の丸尚蔵館の前に集まった。余談であるが、皇居を訪れる約4割が外国人。丁度その時、滅多にお目にかかれない宮内庁主馬班、皇宮警察および警視庁共同による新任大使の信任状捧呈式時の訓練が行われていた。騎馬警察官数名と二頭立ての馬車の進行は威厳と格式に満ちたものであった。

三の丸尚蔵館の前で、各人の自己紹介後、大野さんより本日の予定(大手門〜東御苑〜北桔橋門〜内堀通り歩道橋渡る〜北の丸公園〜田安門〜昼食〜靖国神社〜九段下)を説明いただき、全員揃って元気良くスタート。「大勢なので旗印が必要なのでは・・・」の声も。

中雀門跡を過ぎると広い本丸大芝生と大奥跡の芝生、そして遠くに高層ビルが視界に入ってきた。迷子にならないようお互いに気配りしながら進行。前方に江戸城天守閣跡である天守台が見えてきた。ここで第一回目の集合写真撮影。天守台の東側に建てられている音楽堂と、その脇に植えられた花桃の木の白、赤、桃の美しい色とハーモニーが見事であった。

天守台前にて 全員集合

天守台前にて 全員集合

守衛に入苑管理札を返し、北桔橋門よりゆっくり下って、内堀通りに架かった歩道橋を渡り、北の丸公園へ。科学技術館の辺りより雑木林の中を進んだ。欅、楠、公孫樹、ヤマボウシ、イヌシデ等の高木、灌木。足元にはムラサキハナナの群生。梢ではシジュウガラやカラスの声。武蔵野がしっかり残されていた。近衛歩兵第一聯隊跡の休憩所でひと休み後、千鳥ケ淵でお花見と第二回目の集合写真撮影。前々日と前日の花冷えのお陰で、桜は花筏を浮かべてはいたものの、十分見ごたえがあった。

千鳥ヶ淵の満開のサクラを背景にして

千鳥ヶ淵の満開のサクラを背景にして

時刻は11時20分。田安門より、急ぎ、昼食を予約しておいた靖国神社南門近くの"上海庭"へ。各人お好みの料理を注文、勿論、生ビール・ショウコウ酒も。まだ先があるので、皆さん、ホドホドでした。

およそ1時間の昼食後、最後の予定の靖国神社へ。南門をくぐり遊就館前に到着後、30分ほどの自由時間が与えられ、遊就館の展示物(ゼロ戦、タイ〜ビルマ間で運用された蒸気機関車や大砲など)や特別展を鑑賞した。同館前で第3回目の集合写真撮影後、神門、第二鳥居、途中で大村益次郎像を仰ぎ見、功績に目を通し、最後に第一鳥居をくぐって九段下へ。時刻は午後1時55分。メトロ東西線九段下駅入口で解散。本日の歩数一万歩。皆、頗る健脚でした。

当"歩こう会"はこれだけでは終わりません。午後3時に国分寺駅ビル9階の"銀蔵"に集合を合図にメトロ東西線に乗り込んだ。途中、早稲田駅を通り過ぎ、中野でそのまま三鷹駅まで行って中央線に乗り換え組と、中野駅で特快に乗り換え組に分かれて一路国分寺駅へ。銀蔵には一陣到着後、間もなく二陣も到着。総勢10名(松原、柴田、竹居、森島、権平、大野、加藤(幸)、小林、井上、村上―調布稲門会)。生ビール、利き酒セット、赤ワイン、それぞれお気に入りのアルコールを手に乾杯。

話題は豊富。
その一:4時間にわたりほかに来店客のないスナックで歌いまくった松原さん・権平さん・小林さんの話。
その二:ウクレレ三重奏で活躍中の竹居さん・大野さん・加藤(幸)さんの話。
その三:現役当時、世界一の自動車販売営業マンになった村上さんの話。
その他に、赤ワインや日本酒の話などなど。
もうこの頃には札幌稲門会OBの権平さんはすっかり府中校友会のお馴染みさんに変身していた。


陽は伸びてきたとは言え、そろそろ午後5時。あるこーる会も、次回の参加を誓いあってお開きになった。


"皇居東御苑〜靖国神社散策"参加者:計16名
松原照旨(S29政経)、加藤俊一(S29法)ご夫妻、柴田弘道(S31法)、
近藤雄一(S34理工)、竹居義男(S35教育)、森島 清(S36政経)、
権平和照(S38法)、新井鐘二(S39文)、大野正道(S40理工)、
加藤幸司(S41商)、大野真美(S42文)、小林春男(S44商)、
井上宏一(S46商)、
村上 勉(S42教育、調布稲門会)、猪狩俊子(調布稲門会)

[井上宏一(S46商)記]

 

 
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