ラベリングも数種類あり、どれを入れていいか悩む方も多いかと思います。
簡単な各ラベリングについての説明と、SafetyOnline2・RSACi・ICRA・SafeSurfを網羅してあった方が分りやすいかとこちらのサイトを作らせていただきました。
また「年齢制限」を手軽に行う、という観点から当サイトは出発しております。
現状での年齢制限
年齢制限が必要な作品を書いた場合、意識の高い方ならR-18などの注記、年齢の確認、パスワード・クイズ・隠しページなどをサイトに取り入れるなどの対策をされていると思うのですが、年齢制限としては万全ではありません。
もちろんそういったことを考えて、隠しリンク、クイズ制やパスワード制などにしているサイトさんも多いと思いますが、隠しリンクは隠しているだけ、クイズ制はクイズを解かれれば簡単にページに入れてしまいますし、パスワード制もユーザビリティなどの観点から言えば妥当ではなく、また年齢確認が難しく確実ではありません。
もう少しきっちりと年齢制限をするために、「セルフ・ラベリング」を当サイトは推奨します。
セルフ・ラベリングとは
セルフ・ラベリングとは、セルフ・レイティングと呼ばれるコンテンツアドバイザ機能を使ったフィルタリングを働かせるための、サイトマスター側が自主的にサイトの有害度を示すラベルを、自分のHPのファイルに貼る行為の総称です。
メタタグを埋め込むことにより、自分で自分のサイトや作品の格付けを行い、子供に対しての有害度を示します。
これにより、コンテンツアドバイザ機能を有効にしたフィルタリング(当サイトではセルフ・フィルタリング表記)している家庭のブラウザでは、セルフ・ラベリングしているサイトの有害度に応じて閲覧の拒否が出来ます。
この機能を使うこと(セルフ・ラベリング)で「年齢制限」をサイトに導入することが可能と考えます。
※ただし現状ではセルフ・フィルタリングをしている家庭が少ないので、完全には閲覧の差し止めはできません。ご了承ください。
またセルフ・ラベリングだけで年齢制限をするのは現実的ではありませんので、上記のもの(パスワード・クイズ・隠しページなど)を使っているサイトさんはプラス・アルファとして、セルフ・ラベリングも取り入れていただいて、未成年に成人指定の作品を見せないの自衛をしていただきたいと思うのです。