東京モーターショー2009

2009.10.23


東京モーターショーで2007年に続いて 今回もチョロQ登場!

今年はECOがテーマ。ゼンマイ駆動のエコなチョロQは注目を浴びるとき!

さっそく行ってきましたので直撃レポートをお送りします!目指すは東会場 タカラトミーブース!

今回は 各社 不景気の影響か出展メーカーが少なかったのですが、その分タカラトミーブースは大きなスペースが確保されて見ごたえ抜群でした!

初代ミスチョロQ「原田まりる」さん 一般日には残念ながら出演されないのですが
プレスデーではチョロQ講座の先生もされていました。

キューペの帽子にMISSチョロQのTシャツ。80年代のフリフリスカートでかわいらしい衣装です。

チョロQジェニーやレディみるくに着せてみたいですネ。

こちらは初代ミスチョロQを受賞されたときの映像。

プロフィール紹介。現役大学生。哲学専攻

レースQィーンでグランプリも獲得!

国内AQライセンスも取得されているレーサーでもあります。

マンガ、アニメ、ゲームの所有数がすごい!

コロコロボーイズホビーで育ったというのがまたミスチョロQにふさわしいです。

はなわプロデュース スザンヌさんも加入していた中野腐女子シスターズに2008年参入

男装バージョン腐男塾 歌って踊れるマルチアイドルです。

チョロQ講座ではまずチョロQの歴史を紹介

因数分解すると チョロチョロ走るキュートなミニカー=チョロQです。

そのあとハイブリッドの走らせ方を紹介して「チョロQは遊びの天才!」とアピール。

次はコロコロやおはスタにも出演したいナとこれからの意気込みをアピールして15分に渡る講座は終了。

ステージ裏にはミスチョロQがカスタムしたチョロQをはじめとする コラボチョロQが展示されていました。

まずは原田まりるさんのオリジナル作品

マセラティをモデルとした世界に1台のモデル

こちらは腐男塾バージョン。キラキラビーズでコーディネイト

腐男塾メンバー7名のカラフルキューペ。全員色が違うレインボーカラー

メンバー全員いろんな得意分野があるんですね。

アサヒ缶コーヒーとのコラボ。手前のクリアはテストショットみたいです。

ベアブリックチョロQにも塗装まえのサンプルがって、これちびっこサイズですね!?今後出たりして?

ミスドチョロQ。来月のきりんさんで終わりと思うとさびしいですね。

ホンダコムテック ステップワゴンハイブリッド。

今のところ関東地区と長野県限定かな?

タワーレコード 初代チョロQセット。30周年記念にふさわしいセットでした。

H−II A & H−II Bロケット。また非売品で配布がありそうですね。

ブリヂストンECOトラック。会場展示のみで販売はないそうです。

こちらはブリヂストンブースに展示してある同車両

ディズニーシー 関係者配布の非売品。一般販売もあれば売れると思うのになあ。カラフルでかわいいよね。

所ジョージさん企画のポンイチシリーズ。

玩具ショーではポンニ、ポンサンと続くとおっしゃっていたので車種が違うと思っていたら単なる色違いでちょっと残念。

会場で販売。ポンニ ホワイト(モーター)、ポンサン オレンジ色(ゼンマイ)

所さんの日本全国下り坂計画

こちらがその模型。全国下り坂だけならプルバックチョロQでどこへも行けます!

カラフルなチョロQはSTDチョロQに1色でペイントされたものです。

タカラトミーブース内には各社のチョロQを集めたミニモーターショーも展示されています。

チョロQハイブリッドとは

自社開発、超小型発電ユニット。リチウム電池の性能がすごい!

今までにない高速スピードが体感できます!

ホントにプルバックゼンマイで充電できたらハイブリッドなんですが将来はこうなるのかな?

会場のまわりの壁にはいろんなチョロQやトミカが展示されています。

限定品を買うとき並ぶ場所にあるので飽きさせないための配慮ですね。

ステージの横に設置されたコース。この横ではスタッフが実演で説明してくれます。

新製品の展示

会場限定販売品。トミカと一緒にチョロQもあるのがうれしいですね。

販売ブースの脇には 30周年&ハイブリッド!発売記念の告知が大きく展示。

冒頭で 初代ミスチョロQ 原田まりるさんが持っていたトロフィーは

日本カー・オフ・ザ・イヤーを今回チョロQも受賞した記念に贈られたものです。

第1回 ファミリアからはじまり第29回 IQ。そしてチョロQも選ばれました。

そしてなんと!中央エントランスに歴代の実車が展示されているのですが、チョロQのジオラマで再現されているのです。

会場と同じレイアウトになっています。

A品番のファミリア、ソアラをはじめチョロQになっている車はそれぞれ展示されているのですが

チョロQになっていない車までワンオフで作られた1点ものが展示されています。

よくこれだけ作られたなあと気合いを感じます。

最後は所さんの1/1チョロQ計画によって作られたポンイチを紹介します。

実際に人が乗れるようになっています。番組で東MAXさんが乗車されていましたネ。製作が間に合ってよかった!

プルバックゼンマイで30m走行します。

チョロQそのまんまのデザイン

運転席。アクセルとブレーキ。そしてハンドル操作もできます。

タイヤが前後同径なのが惜しいです。後輪タイヤは大きくなくっちゃ。

コインホルダーまでついています。

コインホルダーは後ろに倒すことができるのかな?巨大10円玉を挟んでウイリーしてもらいたいです。

足回り。後ろから撮影。右後輪に大きな歯車が見えるでしょうか?

こちらはフロントから前輪シャフト部分。

運転席からの写真。乗ってみたいよね。

この1/1チョロQ計画については

11/6(金) 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!で放映されるようなので必見です!

http://www.tv-tokyo.co.jp/sokontokoro/

2002年に登場したQ−CARは時代を先取りしすぎていましたが、エコの時代の今こそ
チョロQが注目を浴びるときではないかと思います。
初代ミスチョロQ 原田まりるさんや所ジョージさんら 有名人が様々なメディアでチョロQを
広めてくれることによりこれまで以上にチョロQの楽しさが多くの方に伝わってくれること願っております。

今回のモーターショーはおもしゃショー以上に楽しめる盛りだくさんの内容でした。
これからの世代を担う 子どもたちが チョロQからクルマ好きになってくれるとイイナと思います。

第41回 東京モーターショー:http://www.tokyo-motorshow.com/